ギリギリの日常ブログ

2019年よりブログ開始。日常の様々な情報をインプットし、ブログの場をお借りしてアウトプットしていきたいと思います。元サラリーマン、資格を取って医療職に転職したサラリーマン医療職です!ブログについて日々試行錯誤中。

タイヤ交換体験レポート① 〜タイヤの替え時とメンテナンスについて〜

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自家用車のタイヤがそろそろ限界なので、タイヤ交換をすることにしました。

 

タイヤ交換は今まで何度と経験してきましたが、思い返してみると全てディーラー任せで、タイヤについてあまり調べたことがありません。

 

今回のタイヤ交換は、タイヤについて学ぶ絶好のチャンス!

 

ということで、タイヤ交換についての体験記を数回に渡りブログで綴っていきたいと思います。

 

タイヤ交換を検討している人に少しでも役に立てばと思います!

 

今回は

 

①タイヤ交換のきっかけ

②タイヤの替え時

③タイヤを長持ちさせるポイント

 

についてです。

 


タイヤ交換のきっかけ

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ガソリンスタンドの洗車サービスを利用したときのこと。

 

「お客様のタイヤがそろそろ寿命のようです!!今タイヤ交換フェアやっているのでもしよろしければご利用ください!!」

 

と無駄に元気な従業員からタイヤと工賃込みの見積もりを貰いました。

 

15インチタイヤ+工賃で6万2000円。

 

タイヤメーカーはヨコハマタイヤでした。

 

ヨコハマタイヤといえばブルーアースですが、タイヤの名前は聞いたことがないものでした。

 

(6万2000円かぁ。)

 

長い目で見ればそこまで大した金額ではないはず。

 

しかし!

 

我が家の財政状況からすると高いなぁ〜と感じてしまう金額でもあるのです。

 

嫁さんにも相談しないといけないので、とりあえず一回考えますと従業員に告げガソリンスタンドをあとにしました。

 

確かにそろそろタイヤの交換時期なのかもしてないと思い、家に着くなり自分の目でタイヤを確認してみました。

 

実際のタイヤ写真がこちら

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タイヤは細かいヒビだらけです。

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結構磨耗していて、深めのヒビもちらほら。

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車はトヨタヴォクシーハイブリッド。

 

初年度登録は2017年、走行距離は約47000㎞です。

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タイヤはグッドイヤーのデュラグリップ。これはヴォクシーの純正タイヤです。

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タイヤの製造日は2015年の51週。

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製造から約4年経過していることになります。

 

自分で確認してもタイヤが磨耗、劣化していることは一目でわかりました。

 

47000㎞走ればそりゃタイヤもダメになりますよね。

 

 

ならば!タイヤを変えましょう!

 

と、なるのですが

 

その前に!

 

そもそも、タイヤの替え時とはいつなのでしょうか?

 

 

 

タイヤの替え時は?代表例3つを紹介

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タイヤは徐々に磨耗、劣化していくので、交換のタイミングはかなり個人差があります。

 

タイヤの溝がほとんど無くなるまでタイヤ交換しない人もいれば、少しタイヤが滑る気がする、乗り心地が悪くなった、走行時のロードノイズが大きくなったなど、ちょっとしたことがきっかけでタイヤを変える人もいます。

 

今回は一般的にタイヤ交換をした方が良いとされるタイミングを3つご紹介したいと思います。

 

スリップサインの出現

一番わかりやすいのはスリップサインです。

 

下の写真は、今装着しているタイヤのスリップサインと、その目印です。

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スリップサインは、タイヤがどれだけ磨耗しているのかを知る目安になります。

 

スリップサインタイヤの溝が1.6mm以下になると出現します。

 

スリップサインの溝の高さ1.6mmと、タイヤの溝の高さが同じになった状態です。

 

今装着しているタイヤの場合、あと1.5mmぐらい溝が減るとスリップサインが出てくると思います。

 

スリップサインが出たら、タイヤ交換をしなければいけません。

 

そんなの個人の自由じゃん!

 

と思う人もいるかもしれませんが、

 

スリップサインが出ていると車検が通りません。

 

さらに、スリップサインが出ているタイヤで走行していると罰金、減点になります。

 

スリップサインが出ていると、違法なんです!

 

更に言えば、スリップサインが出ているということはタイヤの性能はかなり低下していて危険な状態です。

 

タイヤが原因で交通事故を起こしたら洒落にならないので、スリップサインが出現したらすぐにタイヤを交換しましょう。

 

できれば、スリップサインが出現する前に交換しましょう!

 

 

深いヒビ割れ

タイヤは衝撃、材料の劣化などでヒビが入ることがあります。

 

勢いよく縁石にタイヤを乗り上げたり、なにか擦ったりしてもタイヤにヒビが入ることがあるので注意しましょう!

 

何かタイヤに強い衝撃が加わった場合はタイヤを一度確認した方が良いと思います。

 

浅いヒビならそこまで心配する必要はありませんが、深いヒビがある場合は要注意です。

 

安全のため、タイヤに気になるヒビがある場合はディーラーやタイヤ販売店などに確認してもらいましょう。

 

注意点としては、タイヤを押し売りするようなカーショップや、ガソリンスタンドは利用しない事です。

 

あることない事言って消費者を不安にさせタイヤを交換させられる危険があります。

 

ディーラーで見てもらうのが一番良いと思います。

 

 

経年劣化

高温、低温、紫外線、泥水などタイヤは劣悪な環境下で使用されるため、どうしても劣化します。

 

タイヤは化学物質でできており、使用していなくても、製造された時から劣化が始まります。

 

タイヤの寿命は製造から10年程度といわれています。

 

10年はあくまで目安にですが、あまりにも古いタイヤは交換した方がよいでしょう。

 

保管状態などによって劣化具合は異なります。

 

製造日からかなり時間が経っている場合はタイヤ販売店などで定期的に点検してもらいましょう。

 

 

 

タイヤを長待ちさせる4つのポイント

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決して安いとは言えないタイヤ。

 

できれば長く使いたいですよね!

 

タイヤはメンテナンスすれば、長く使用することができます。

 

普段ちょっと意識すればできるタイヤを長く使用するためのポイントを4つ紹介します。

 

エコの王道!安全運転!!

安全運転はタイヤに優しい運転です。

 

意識すれば誰でもすぐにできます!

 

当たり前ですが、急発進、急ブレーキ、急ハンドルはタイヤに大きな負荷をかけます。

 

タイヤにかかる負荷が大きければ摩耗も早く、タイヤへのダメージも大きくなります。

 

安全運転を心がけましょう!

 

 

水性タイヤワックスの使用

タイヤワックスは、汚れや、紫外線からタイヤを守り、タイヤの劣化を防ぐ働きがあるのでオススメです。

 

ただし、使用するなら水性タイプをオススメします。

 

なぜなら、油性タイプのタイヤワックスのなかには、タイヤの化学物質を溶かしてしまい、タイヤの劣化を加速させてしまうものがあるからです。

 

タイヤを長持ちさせたければ、油性タイプは使わない方が良いでしょう。

 

水性タイプはタイヤに優しいですが、油性に比べ高価であること、水性なので雨などで流されやすいデメリットがあります。

 

タイヤワックスの使用は、お財布事情、手間と相談しながら検討しましょう。

 

 

空気圧チェック

空気圧は定期的に確認しましょう!

 

タイヤは丸いですが、1トン以上ある車体を空気圧のみで支えているので、当然変形しています。

 

変形が起こることで、タイヤ内に摩擦が発生し発熱します。

 

走行後にタイヤが熱いのは、単に路面との摩擦による熱だけではなく、走行時タイヤが変形することによってタイヤ自体が発熱しているのです。

 

変形と発熱を抑えるのが空気圧!

 

空気圧が低いとタイヤが大きく変形しやすくなるので、発熱量が大きくなりタイヤのダメージも大きくなります。

 

適正な空気圧を保って変形によるタイヤへのダメージを減らしましょう。

 

また、空気圧は燃費にも影響します。

 

すぐに空気圧は抜けませんが、3ヶ月に一回ぐらいは空気圧を確認したいですね。

 

 

タイヤローテーション

タイヤローテーションとは名前の通り、タイヤをローテーションすることです。

 

タイヤは4本ありますが、車の駆動方式、空気圧、道路の癖、車体の重量バランスなどによりタイヤの減り方が4本それぞれ異なります。

 

前輪は、ハンドルを切ると左右に動くので後輪に比べてタイヤへの負荷は大きくなります。

 

また、エンジンが前にあって、前輪を駆動させるFF駆動方式も、前輪タイヤの摩耗が早くなる理由です。

 

定期的にタイヤをローテーションする事でタイヤ磨耗の偏りを少なくすることができます。

 

カーショップにお願いすれば数千円でやってくれるので、タイヤの減り方に偏りを感じてきたらタイヤローテンションをしてみてはいかがでしょうか?

 

 

最後に

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タイヤは重要な部品のはずなのに、意外と確認やメンテナンスを怠りがちな部品であったことを実感しました!

 

ディーラー任せではなく、定期的に自分で確認、メンテナンスしないといけないですね!

 

ちょっとした気配りでタイヤの寿命をのばし、事故予防にもなります。

 

皆さんも早速、タイヤへの気配りを始めてみてはいかがでしょうか?

 

最後までお読みいただきありがとうございました!