ギリギリの日常ブログ

2019年よりブログ開始。日常の様々な情報をインプットし、ブログの場をお借りしてアウトプットしていきたいと思います。元サラリーマン、資格を取って医療職に転職したサラリーマン医療職です!ブログについて日々試行錯誤中。

沐浴は洗面台で充分!我が家の沐浴について

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赤ちゃんが、産まれる前に行った沐浴セミナーにて、

 

「ベビーバスを必ず準備しておいてください。」

 

助産師さんに言われたのですが・・・。

 

 

すっかり忘れていました!

 

 

赤ちゃんが産まれてからは、とにかくバタバタしていたので、ベビーバスを買いに行く暇もなく、とりあえず購入するまでの繋ぎとして、洗面台で沐浴させるはめに。

 

しかし!

 

洗面台での沐浴が思いのほかいける事に気が付き

 

あれ?ベビーバス別にいらないかも。

 

となり、

 

結局ベビーバスの購入を見送りました!

 

我が家の沐浴とは

 

赤ちゃんは皮膚の代謝が早く、汗をいっぱいかき、うんち、おしっこをいっぱいする。

 

そんな赤ちゃんの肌を守りたい!!

 

と綺麗事を言っていますが、

 

要するに

 

 

洗えればいいんです(笑)

 

 

沐浴は生後1ヶ月を目安にそのあとは赤ちゃんを湯船につけても大丈夫ということでした。


今では、安価でコンパクトなベビーバスがたくさんあります。

 

 

 

でも、少しでも節約できるなら節約したくないですか?

 

ベビーバスは無理に購入する必要はないと思います。

  

 

我が家の沐浴

ベビーバスのかわりに我が家は洗面台を使用しています。

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洗面台を使う前は清潔にしてしてから使いましょう。

 

カビなどは感染症の原因になるので注意です。

 

洗面台を舐めれるぐらい綺麗にする必要はありませんが、そのぐらいの心意気で綺麗にしてあげたほうが赤ちゃんのためになります。

 

我が家の場合は、洗面台に百均で買えるマットを敷いています。

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温度は温水器で38度設定。

 

ちなみに石鹸は牛乳石鹸です(笑)

 

www.girixgiri.com

 

特に不便はありません。

 


洗面台で沐浴する時の注意点

 

洗面台に限ったことではありませんが、沐浴の注意点は

 

・手を滑らせて赤ちゃんを落とさない

・赤ちゃんをびっくりさせない

・長湯させすぎない

 

以上の3点かなと思います。

 

滑りやすいので注意

水や石鹸がつくと滑りやすいので注意が必要です。


特に背中を洗うときは赤ちゃんの頭を支えながらをうつ伏せにするので、かなり気を使います。

 

あまり長い時間うつ伏せにしていると、赤ちゃんが苦しいのでうつ伏せにしている時はテキパキ洗うことが大切です。

 

気づくと赤ちゃんの、顔が真っ赤になって茹でタコみたいになってることもあります。

 

真っ青になってたら救急車です。

 

気をつけましょう!

 

また、洗面台は硬いので赤ちゃんをぶつけてしまうと怪我の元です。

 

ぶつけやすい部分は事前にクッションをひいておくなどしておくと安全ですね。

 

 

お湯はゆっくり優しくかけてあげる

シャワーの勢いが強い状態でいきなり赤ちゃんにお湯をかけると赤ちゃんがびっくりしてしまいます。

 

足からお湯をかけてあげたり、お湯の勢いを弱くしてあげるジェントルマンな気配りが必要です。

 

シャワーの場合、水量が変化すると温度が一時的に不安定になることがあるので、温度が安定していることを確認してから赤ちゃんにお湯をかけてあげましょう。

 


長湯させない

沐浴はなるべく速やかにやるべきです。

 

赤ちゃんは自分で暑い、寒いが言えません。

 

生後1ヶ月で沐浴中に赤ちゃんが

 

「あちゅい」

 

と言えたら・・・。

 

将来有望ですね。

 

また、赤ちゃんは体温調節機能が未発達なのでのぼせやすく、体力もまだすくないので長湯は避けた方が良いでしょう。

 


最後に

我が家の場合、ベビーバスは不要でした。

 

沐浴についての考え方は家庭によって違います。

 

「赤ちゃんに喜んで欲しい」「安全に沐浴したい」いろんな理由でベビーバスを使うというご家庭もあるでしょう。

 

それは、赤ちゃん思いでいいことだし、ベビーバスがあるに越したことはありません。

 

ただ、我が家の場合、沐浴のセミナーに行った時にベビーバスを絶対買っといてくださいといわた割には無くても不便と感じませんでした。

 

だから、ベビーバスは無くてもなんとかなるということを今回は伝えたいと思います。

 

どうやって沐浴させるか一回家族で相談してみるのもいいかもしれませんね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!