ギリギリの日常ブログ

2019年よりブログ開始。日常の様々な情報をインプットし、ブログの場をお借りしてアウトプットしていきたいと思います。元サラリーマン、資格を取って医療職に転職したサラリーマン医療職です!ブログについて日々試行錯誤中。

出生届を提出して思ったこと、気付いたことを紹介!

先日、初めて出生届を役所へ提出してきました。

 

手続きは非常に簡単で、窓口の人に聞けば親切に教えてくれます。

 

実際に出生届を提出してみて思ったこと、注意すべきことが何点かあったのでご紹介したいと思います。

 

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出生届は旦那が出すべき!

 

どうしても事情がある場合は仕方ありませんが、出生届は旦那さんが出しに行くべきです。

 

「なんで?嫁さんが出せばいいじゃん!」

 

と思った人はいませんか。


私は最近知ったのですが、出産で女性が受ける体へのダメージは非常に大きく、体力が回復するまで1カ月以上かかると言われています。

 

病院からもらった資料には、『外出せず出産後2週間はなるべく横になるように』と書かれていました。

 

また、『普通に外出できるのは6週間を目安にしてください』とも書いてありました。

 

そんなことも知らずに、旦那さんが

 

「時間あるなら行ってきてよ。」

 

こんなこと言ったら奥さんは、心おきなくキレてあげましょう。

 


名前の候補は産まれる前に絞っておきましょう!


出生届は14日以内に出さないといけません。


14日って結構あるように感じますが、実際は出産後のバタバタであっという間に14日なんて過ぎていきます。


しかも、14日を過ぎてしまうと別の申請書を書かなければいけなくなります。

 

手間が増え場合によっては罰金を取られるケースもあります。


奥さんは出産で体力をかなり消耗しているし、赤ちゃんに授乳しなければいけないのでじっくり名前を考える余裕がありません。


旦那さんもなぜかバタバタするので余裕がありません。


なので、出産前に名前の候補をいくつか絞っておくことをオススメします。

 

忙しさにおわれて変な名前をつけてしまっては子供がかわいそうです!

 

後悔先に立たず!

 

お互い余裕がある時にじっくり話し合って、名前を付けてあげたいですね!

 

 

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名前は穴が空くほど見直しましょう!


出生届を役所に行って書くなんてことは絶対にしないでください。

 

酔っ払っていて、名前を反対に書いてしまい、そのまま登録されてしまった人がいます。

 

www.girixgiri.com

 

落ち着いた環境で書き、本当に間違っていないか何度も確認しましょう。

 

漢字は書体によって形が違う場合があるので注意が必要です。

 

特に名前は何度も×3見直しましょう!


自分で確認が終わったら、今度は奥さんに確認してもらいましょう。


奥さんとのダブルチェックは重要です。

 

必ずしてください。

 

そうしないと

 

「私が思っていた漢字と違う!」

 

なんてことになりますからね。

 

注意しましょう!

 


出生届は生れた地域の役所でも受理される


里帰り出産は、夫婦で住んでいる市町村とは違う市町村での出産になると思います。


そうなると、出生届の用紙が変わるので、

 

「この用紙を他の市役所に出しても大丈夫なの?」

 

と不安になりますが、他の役所でも問題なく受理してくれるので心配ご無用です。


ただし、自分たちが住んでいる地域外では、出生届以外の児童手当申請などができません。


二度手間を省くためにも、自分たちが住んでいる地域の役所に行き、出世届以外の申請書もまとめて提出してしまいたいですね。

 


出産前に出生届・出生証明書を準備する!


出生届には出生証明書もついています。


これは、出産した施設のドクターが記入する用紙で、子供がいつどこで生まれたのか証明する需要な書類です。

 

子供が産まれる前に準備しておきましょう。

 

今ではインスタ映え狙いなのか、こんな出生届と出産証明書があります。

 

shussei-todoke.com

 

メチャ高いですけどね。

 

このサイトの出生届はちゃんと法務省の許可を得ていますが、個人でオリジナルの出生届を作成しても受理されませんので注意していください。

 

変に落書きしてはだめですよ!

最後に

出生届を出してみて思ったことを今回は書かせてもらいました。

 

出生届の提出は非常に重要な手続きになるので、早めにできることはやっておく、決めれることは決めておくことがポイントです。

 

直前にバタバタしないように注意してください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!