ギリギリの日常ブログ

2019年よりブログ開始。日常の様々な情報をインプットし、ブログの場をお借りしてアウトプットしていきたいと思います。元サラリーマン、資格を取って医療職に転職したサラリーマン医療職です!ブログについて日々試行錯誤中。

【ぼやき】訪問アンケートってなぜいまでもあるのでしょうか?

時代遅れの訪問アンケートを無くしてもらいたい。

 

先日の夕方。

沸騰した鍋にそうめんを投入して数秒後

「ピーンポーン」

(宅配便?)

インターホンで対応。画面にはスーツを着たサラリーマンが立っている。

「はい」と私。

「〇〇住宅です。今この地域のアンケート調査を行っています。」

(絶対アンケート装った営業じゃん)

「いまそうめんゆでてるので結構です。」

「そうですが。またおねが・・・。」

ピッ!

「・・・二度と来なくていいわ。」

 

インターネットで簡単に情報が入手できる時代に、訪問アンケートを装い自社の商品を売ろうとする手法は非常に違和感を覚えます。

訪問される側はモチロン不快ですが、断られる側もいい思いはしないんじゃないでしょうか。

このどちらも幸せにならない営業方法はどのくらいの成功率をおさめているのか?

興味があるので知っている方は教えてください!

何か調べものをするときは必ずといっていいほどインターネットを使います。

訪問販売に費やす人件費をホームページ、SNSなどの広告費に費やした方がよほどコスパがいいのではないでしょうか。

しかし、ノルマが厳しいのか、昔からの社風なのか、上司のプレッシャーなのかわかりませんが、どれだけ断られてもめげず、暑い中訪問販売している営業マンには頭が下がります。

話は聞きませんけどね。

インターネットの普及により消費者は賢くなりました。

何かを買うにもいろんなサイトから情報を仕入れて選別できるからです。

そんな時代に訪問販売は不要。

アンケートを装ったヤバい奴もいるようですし。

話だけ聞いてみようと気軽な気持ちで対応しない方が身のためですね。

 

でも・・・

 

家は欲しいな。

 

そうめんをゆでながらそんなことを思ったのでした。

 

ぼやき。

 

最後までお読みいだだきありがとうございました。