ギリギリの日常ブログ

2019年よりブログ開始。日常の様々な情報をインプットし、ブログの場をお借りしてアウトプットしていきたいと思います。元サラリーマン、資格を取って医療職に転職したサラリーマン医療職です!ブログについて日々試行錯誤中。

退職の意思はいつまでに伝えるべき?私が退職するまでの体験談

臨床工学技士の資格を取る為に退職を決意した私。

 

退職の意思を伝えねば。

 

退職するまでのエピソードを今回は記事にしました。

www.girixgiri.com 

 

私が退職の意思を伝えたタイミング

 

私が退職したいと上司に告げたのは

 

ボーナス支給時に行われる12月の面談の時です。

 

3月末に退職したかったので、約3ヶ月前になります。

 

今思えばよくもまあそんなタイミングで言ったなと思います。

 

我ながら、狂っていました(笑)。

 

なぜそんなタイミングで伝えたかというと

 

 

・次長、課長との合同面談のためそれぞれに報告する手間が省ける

・ボーナスが減額されない

・説教されない

 

 

以上の3点です。

 

わざわざ、次長、課長それぞれに報告するとなると、2回もドキドキしないといけないわけです。

 

そんなストレス耐えきれない!!

 

だからまとめてしまえと思いました。

 

会社が好きな作業の効率化をここで実践。

 

また、ボーナス支給前に退職の意思を伝えるとボーナスが減額されることがあります。

 

毎日何時間サービス残業してると思ってんだ。

 

とそこは割り切り、

 

今までのサービス残業代の一部でもいいから回収してやる!

 

という大義名分が私にはありました。

 

あとは、面談時の管理職による有り難いお話です。

 

ギリギリには今後こうしてもらいたい。こういう所がダメだ。そんな話がボーナス支給時の面談で毎回30分ほどありました。

 

今回は強制的に黙らしたると一念発起!

 

強く、熱い思いを胸に会議室へいざ出陣!

 

ブオオオォォォ~。ブォオオオォォォ~。←法螺貝のやつ

 

コンコン。

 

失礼します。

 

安いパイプ椅子に着席。

 

鋭い次長、課長の眼光を目の当たりにすると、なんか自分が悪いことしたかなと錯覚させられます。

 

いかん!ひるむな!

 

先手必勝!!!

 

私「あの、お話があるんですが・・・。」

 

課長「なんだ?」

 

私「わたし、3月いっぱいで仕事をやめようと思います。」

 

・・・。

 

なんとも言えない空気。

 

そして、うなだれる次長と課長。

 

相手の戦意喪失を確認!

 

わらわの勝利じゃ~!!!!

 

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 退職の意思はいつまでに伝えるべきか?

 

私は約3ヶ月前に退職の意思を伝えました。 

 

退職届は民法で退職14日前までに提出すればよいとなっていますが、退職の意思は3ヶ月前ぐらいには伝えた方が良いと思います。

 

その理由は

 

・業務の引継ぎをしっかり行うため

・有給を消化すると2ヶ月程度になってしまう

 

からです。

 

やはり、業務を引き継ぐにはそれなりの時間が必要です。

 

自分が辞める以上、後任者には迷惑をかけてしまうのですが、なるべく迷惑をかけないようにする配慮は必要です。

 

そのために、引き継ぎ期間はある程度確保しておくべきです。

 

日ごろから、すぐ業務を引き継げるように仕事を簡略化、マニュアル化している方はそこまで引き継ぎに苦労しないと思いますが、私の場合は我流のやり方が多かったため引継ぎにはそれなりの時間を要しました。

 

引き継ぎに苦労したくなければできるだけ、業務を簡略化、マニュアル化しておくことです。

 

また、有給がほとんど消化できていなかった為、20日以上残っていました。

 

完全週休2日なら、月の出勤日数は大体20日ほどなので、有給を全て使うには1カ月かかります。

 

そうなると退職3ヶ月前でも、有給消化を含めると出社するのは2ヶ月程度です。

 

退職の意思を伝えるタイミングは有給消化を考慮して、考えるのがいいと思います。

 

業務の引き継ぎを考えるとやはり2~3ヶ月前には伝えておくべきです。

 

退職の意思を伝えてから

 

退職の意思を伝えた後は2回面接がありました。

 

一回目は人事部の部長。

 

二回目は直属の課長です。

 

二人とも聞くことは一緒。

 

 

相手:「何で辞めるんだ?」

 

私:「やりたいことがあります。」

 

 

相手:「なにが不満だったんだ?」

 

私:「特に不満はありません。やりたいことが見つかっただけです。」

 

 

そして、

 

相手:「一度考えなおしてみないか。」

 

私:「もう授業料振り込んでしまいました。」

 

 

以上!

 

論破!

 

 

そもそも、引き留めたとしてそのあとの責任をあなたは取れるのか?

 

辞めると伝えたのはそれなりの強い意志と決意をもって伝えました。

 

その意思をもっと尊重して欲しいと私は思いました。

 

丁度その時、会社は離職率の高さが問題になっていた時期です。

 

この人達は離職率を少しでも落とそうと躍起になっていたのではないか?

 

そんな冷めた目で見てしまったのを覚えています。

 

事実はわかりませんが。

 

退職までにした事

 

退職するまでの3ヶ月間に行ったことは

 

・取引先、仕入先への挨拶

・業務の引継ぎ

・退職届の提出

・引っ越しの準備

・保険証の返却

・年金手帳の受け取り

 

ぐらいです。

 

退職届を提出すればもう後には戻れません。

 

会社の決められた用紙に名前と退職理由を書いて、印鑑を押して課長へ提出。

 

紙切れ1枚で簡単に仕事が辞めれてしまうと思うと、あれだけ苦労した就職活動はなんだったんだという気持ちが湧き上がってきました。

 

会社を辞めることは想像以上に簡単です。

 

出勤最終日、会社の人達が送別会を開いてくれました。

 

後輩が悪酔いし、終始その後輩の面倒をみて送別会は終了。

 

ただの飲み会になってしまいましたが、まあそれはそれでよし。

 

堅苦しい送別会より全然マシです。

 

厳しい3年間でしたが、いろいろと勉強させてもらいました。

 

私にはサラリーマンの適正がなかったそれだけです。

 

負け犬の遠吠え。

 

しかし、次は元サラリーマン臨床工学技士として頑張る。

 

そう決意し、会社を去りました。