ギリギリの日常ブログ

2019年よりブログ開始。日常の様々な情報をインプットし、ブログの場をお借りしてアウトプットしていきたいと思います。元サラリーマン、資格を取って医療職に転職したサラリーマン医療職です!ブログについて日々試行錯誤中。

あおり運転されるとなぜあんなにムカつくのか。考察してみた。

私はあおり運転されると、すごくムカついてしまいます。

 

30過ぎにもなってこのままではいけないと思います。

 

そもそも、なぜあおり運転はムカつくのかちょっと自分なりに考察してみました。

 

まずはあおり運転被害のエピソードから。

 

先日の仕事帰り。

 

堤防沿いの道をいつも通り走っていると、後方から某T社の黒豆ステーションワゴンが接近してきました。

 

私の速度はそこまで遅いというわけでもなかったのですが、車間距離5メートルもないぐらいの激あおり。

 

たまに運転手の癖で車間距離が非常に短い人はいます。

 

なので、車間距離が近いだけならばそこまで気にしないのですが、

 

その黒豆

 

対向車が来るにも関わらず、右側に大きくはみ出して蛇行運転。

 

私はここにいるよアピール。

 

そんなことしなくても十分見えてまっせ黒豆さん。

 

とツッコみどころ満載なわけです。

 

完全にあおってきてやがる。

 

さて、後ろの黒豆をどう処理するか?

 

私が考えた選択肢は3つ。

 

①走行車は私と黒豆2台だけだったので法定速度ぴったり運転に切り替える。

②路肩に避けて黒豆を先に行かせる。

③ブレーキランプ5回点滅ア・イ・シ・テ・ルのサインを送る。

 

散々悩んだ結果、ノーリスクな③・・・いやいや!

 

②番を選択。

 

ウィンカーを出し、路肩に避けて黒豆を先に行かせることにしました。

 

路肩に停車するウィンカーを点灯させ減速。

 

すると、ウィンカーの意味が理解できなかったのか、それとも車間距離が短すぎて焦ったのか黒豆はなぜか急ブレーキ。

 

私としてはなにやってんの?

 

とまたまたツッコミどころ満載なわけですが、

 

どうやら黒豆ドライバーの怒りに触れたのか追い抜いていく際、こちらをガン見。

 

なに停まってんだよとでも言いたそうな悪顔です。

 

ウィンクでもしてやろうかと思いましたね。

 

こんなふざけた感じで書いていますが、実際はものすごいムカついていました。

 

自分勝手すぎるだろ。

 

怒ってもいいことは何もないのですが、やはりムカつくものはムカつきます。

 

そもそも、なぜあおり運転はムカつくのか?

 

理由を考えてみました。

 

・交通ルールを守っているのになぜかあおられるという矛盾

・自分のペースを乱される

・万が一追突されたらこちらも被害を被る

・あおる側は特に精神的な苦痛を受けない

 

要するに、不条理、理不尽だからムカつくんですね。

 

だったら無視すればいいと思いますよね!

 

それができたらどれだけ楽か。

 

しかし私の性格上、そんな器用なことできないんです。

 

大人になりたい。

 

ではなぜ、不条理、理不尽と感じてしまうのか。

 

私は、

 

こうあるべきだ!

 

こうじゃなければおかしい!

 

といった、自分なりの正義、常識意識が強いからだと思います。

 

そもそも私は世の中の不条理、理不尽への抗体が弱いと思うのです。

 

東名高速道路でのあおり運転による事故は覚えているでしょうか?

www.sankei.com

 

あれだけ報道されて、

 

あおり運転はやめましょう。

 

あおり運転は厳しく罰せられる。

 

と言われているにも関わらずあおってくるわけです。

 

確かに、めちゃくちゃ遅い車が右車線走ってたらそれは相手にもあおられる原因はあります。

 

しかし、普通に走行していてもあおられますよね?

 

どうすればいいのか?

 

私が考え出した結論はあおり運転を受け入れることです。

 

あおり運転はやめよう!

 

あおり運転は危険です!

 

あおり運転する側に向けたメッセージ。

 

自分本位でしか物事を考えられず、常識が通用しない人にこんなメッセージが届くわけないんです。

 

そんな注意喚起するよりも。

 

あおり運転するドライバーはキチガイなのであおられたら道を譲りましょう!

 

あおり運転するドライバーは危険予知能力がなく非常にヤバい奴です!大至急道を譲りましょう!

 

あおる側ではなく、あおられる側に向けたメッセージをもっと発信するべきだと思います。

 

ルールがあれば必ずルールを守らない人がいる。

 

ならば、ルールを守らない人を受け入れる方法、考え方を社会全体で共有すればいいのではないかと思うのです。

 

あおり運転は社会でどのようにみられるのか、みるべきなのか、マスコミ、警察はもっと明確に発信すべきです。

 

あおり運転する奴はちょっと頭のおかしいヤバい奴と社会の共通認識になればそんなに怒りも感じないと思うのです。

 

あおり運転に遭遇したら、

 

運転手はよっぽど頭のおかしいヤバい奴と思われたいんだな。

 

さっさと避けよう。

 

で終わりです。

 

本来ならば、ルール違反は罰せられるべきです。

 

しかし、警察もそこまでは手が回りません。

 

理想と現実は違います。

 

そのギャップを受け入れ、不条理で理不尽な世の名を上手く生きてい行かなければいけないのです。

 

常識、ルールが通用しない相手に何を言っても無駄です。

 

相手にせず、自分に不利益が生じないようにすることが大切ですね。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

それではまた!