ギリギリの日常ブログ

2019年よりブログ開始。日常の様々な情報をインプットし、ブログの場をお借りしてアウトプットしていきたいと思います。元サラリーマン、資格を取って医療職に転職したサラリーマン医療職です!ブログについて日々試行錯誤中。

後輩が25万円のドローンを購入しました。

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どうも!ギリギリです!

 

みなさん、ドローンはご存知ですよね。

 

四つのプロペラで飛行するラジコンです。

 

先日職場の昼休憩中、金欠の後輩がある動画をみんなに見せていました。

 

部屋に浮かぶ黒い物体が写っています。

 

早速聞いてみましょう。

 

「金欠君なにこれ?」

 

「ドローンです。」

 

なんだ、ドローンか。

 

最初は子供向けのドローンを買ったのかと思いました。

 

「このドローン、狭い部屋でもセンサーが付いていて壁に当たらないんです。」

 

フムフム、最近のラジコンはそんな機能も付いているのか。

 

「このドローン時速70キロまで出ます。」

 

・・・ちょっと子供のおもちゃにしては速すぎないか。

 

「このドローン4kのカメラ搭載してます。」

 

うん、ただのラジコンではないね。

 

ということで、お決まりの質問。

 

「ちょっと、金欠君。これいくらしたの?」

 

「25万です。」

 

「・・・。」

 

ラジコンに25万円・・・。

 

こいつバグってやがる。

 

そう思わずにはいられませんでした。

 

しかし、金欠君の話を聞いて思いました。

 

今のドローンは凄い!

 

sekido-rc.com

 

目次 

 

 

 自動追跡機能搭載

 

彼の買ったドローンは時速70キロ出ます。

 

しかも、自動追尾機能搭載。

 

例えば、一般道を60キロで走行しているとドローンが付いてくるんです。

 

自転車で走っていても付いてくる。

 

歩いていても付いてくる。

 

凄くないですか?

 

傍から見たらやばい奴ですよね。

 

何か得体のしれないでかい虫に追われているみたいです。

 

昔では考えられないぐらい今のドローンは性能が向上しています。

 

操作しなくても自動で距離を保ちながら付いてくるんです。

 

ただし、充電が約30分しか持たないので注意が必要です。 

 

 

4kカメラによる超高画質動画の撮影

 

搭載しているカメラは4k動画が撮影できます。

 

撮影した動画見せてもらいましたが、めちゃくちゃ綺麗です。

 

しかも上空から撮るのでまあ景色が良いこと。

 

ドローンの魅了は一般人では気軽に撮影できなかった場所。

 

空からの撮影が可能です。

 

海抜6000mまで上昇可能なので、電池がもてば富士山の麓からドローンを飛ばし山頂の景色を撮影することも可能です。

 

写真好きには、撮影範囲がかなり広がるのではないでしょうか。

 

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全方向障害物検知機能

 

やはり高いだけあって安全機能も充実しています。

 

全方向にセンサーが付いており、障害物に接近すると安全機能が働き自動で避ける或いは、その場に止まる安全機能が装備されています。

 

強風にあおられても、自動で出力を調整しバランスを保ちます。

 

昔ラジコンを壁にぶつけてすぐに壊してしまった思い出がありますが、そんな心配ご無用の時代なんですね。

 

ただし、高価なものに限りますが。

 

測量可能

 

カメラの性能が進化したことにより、ドローンから測量することが可能になっているようです。

 

viva-drone.com

 

測量だけでなく、橋の点検にもドローンを使うことがあるようです。

 

橋脚の下は人が入りにくかったり、高い所は危険が伴う為、ドローンを活用することもあるとのこと。

 

AIじゃなくて、ドローンに仕事奪われてますね。

 

他にも、農薬散布や物の持ち運びなども可能です。

 

ドローンの伸びしろはまだまだありそうですね。

 

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ドローンの問題

 

ドローンの問題はやはり、どこでも飛ばせるわけではないいうことです。

 

ちゃんと、国の許可を得て飛ばさなければいけません。

 

飛ばせる場所も限られています。

 

また、国の許可が出ていても近隣のクレームおばちゃん、おじちゃんがなんか飛んでると警察に連絡したりします。

 

飛行させるときは事前に警察に連絡しておくと大きくなトラブルを未然に防げるの為そのあたりの手回しも必要です。

 

肖像権などの問題もあります。

 

少し前ですがドローンが墜落したニュースが報道されました。

 

その辺りからドローンに対する規制が一気に厳しくなったようです。

 

日本は安全を最優先しますので、ドローンを気軽に飛ばせる環境ではありません。

 

ドローン市場が日本で伸びないわけです。

 

因みにこの金欠君が購入した25万円のドローンは中国製です。

 

日本の大手企業は全然開発に手が回っていないようです。

 

安全第一の国ではなかなか先進的な技術は発展しにくいのかもしれません。

 

新しい技術に危険はつきものです。

 

日本の技術は世界一と言える時代は終わりを迎えているのかもしれません。

 

 

最後に

 

25万円のドローン。

 

価格だけ見ると簡単に手は出せませんよね。

 

しかし、機械の性能を考えるとこのぐらいの価格は妥当な気がします。

 

また、今まで絶対に取れなかった景色を気軽に撮影できるのは写真愛好家からしたら、すごい魅力ではないでしょうか。

 

お金に変えられない価値がある。

 

プライスレス。

 

金欠君の大金をはたいても買いたいと思える趣味への情熱は、非常に素晴らしいと思います。

 

私にはとても真似できない。

 

ただし!

 

その情熱が仕事にもあるといいんですけどね(笑)。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

それではまた!