ギリギリの日常ブログ

2019年よりブログ開始。日常の様々な情報をインプットし、ブログの場をお借りしてアウトプットしていきたいと思います。元サラリーマン、資格を取って医療職に転職したサラリーマン医療職です!ブログについて日々試行錯誤中。

ドコモ新料金プラン発表!実際どうなの?

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どうも!ぎりぎりです!

 

ドコモから新料金プランが発表されました。

 

www.nttdocomo.co.jp

 

 私は今、楽天モバイルを利用しています。

 

www.girixgiri.com

 

ニュースを見た時は価格で勝負してきた格安スマホもいよいよ大手に屈するときが来たかと思いました。

 

格安スマホ無念!

 

しかし新料金プランを確認したところ、まだまだ格安スマホは無くならないでしょう。

 

 

新料金プランを計算してみた

一番安い料金プランの場合

 

早速データ通信1ギガの場合で計算してみました。

 

1ギガで計算した理由は一番安いプランだからです。 

 

今回は割引なしの税抜き価格にて計算しました。

 

現行プランかけ放題ライトの場合

 

基本プラン 1,700円

パケットパック(1ギガ) 2,900円

インターネット接続サービス 300円

 

合計 4,900円

 

次に新料金プランのギガライトの1Gです。

    

ギガライト(1ギガ) 2,980円

かけ放題オプション 700円

 

合計 3,680円

 

差額 1,220円

 

約25%の割引です。

 

 

大容量30ギガプランの場合

 

では30ギガの場合はどうでしょうか。

 

かけ放題ライト∔ウルトラデータパックLLだと 

 

 基本プラン 1,700円

ウルトラデータパックLL(30ギガ) 8,000円

インターネット接続サービス 300円

 

合計 10,000円

 

新料金プランのギガホだと

 

ギガホ 6,980円

かけ放題オプション 700円

 

合計 7,680円

 

 

差額 2,320円

 

約23%の割引です。

 

 

ポイントは通話オプション

 

今の料金プランは、基本プランに通話料金プランが含まれています。 

 

新料金プランは、通話プランをオプションとして設定できます。

 

通話オプションなしでも通話できますが、30秒ごとに20円の通話料金が発生します。

 

かけ放題オプションにすると、1,700円。

 

5分通話無料オプションにすると700円になります。

 

今回の値下げの大きな要因は、この通話プランをオプション化し、価格を下げたことであって、データ通信の単価はほとんど下がっていません。

 

 

割引のポイントは複数の回線利用

 

新料金プランの特徴は回線数によって割引を受けられることです。

 

3回線以上で最大の割引を受けることができます。

 

でも、個人で3回線も使うことなんて無いですよね。

 

一回線利用者は度外視した、ファミリー向けの割引システムです。

 

裏を返せば、ファミリーで契約させるための割引です。

 

因みにドコモ光を契約することで、割引を受けることも可能です。

 

使用するデータ通信料によって割引率が異なり少し分かりにくいです。 

 

なるべく割引を受けたければ、回線数を増やすことは必須です。

 

 

価格表示が不親切

 

ホームページで新料金ギガライトの価格表示を見ると

 

ギガライト月1,980円~と表示されています。

 

え!安いじゃん!と思いますよね。

 

しかしこの価格、データ量1ギガの割引された価格です。

 

しかも、最大割引しなければこの価格になりません。

 

よく見ると価格表示の上に「ご家族3回線以上がドコモなら」と表示されています。

 

どうやら下げて上げるアピール方法ではなく、上げて下げるアピール方法が得意なようです。

 

親切なつもりでこの表示にしているのかもしれませんが、ユーザーからすると非常に不親切な表示です。

 

混乱を招く表示は極力控えていただきたいものです。

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今後の懸念事項

 機種代込みの料金がまだ不明

 

現時点では新規契約、機種変更の料金シミュレーションがありません。

 

新料金プランになることで、機種台代がどのようになるのか全く未知数なのです。

 

機種代が高くなるなら、結局ユーザーには何も還元されていないただの見せかけ料金プランです。 

 

機種代込みの料金シミュレーションは後日公表するようです。

 

 

他社の新料金プランはどうなるのか

 

新料金プランが発表されたのはドコモのみです。

 

ソフトバンクauの新料金プランも今後発表されると思いますが、結局どのキャリアも同じような料金設定にしてくることが考えられます。

 

楽天が5G事業へ参入した為、楽天の料金プランがどのようなものになるのか非常に注目されるところです。

 

楽天が格安スマホ並みの料金プランを発表したら、価格破壊が起こるかもしれません。

 

他社の今後の動きに注目です。

 

 

最後に

 今回の新料金プランは確かに安くなっていますが、ユーザーの希望を十分反映した料金プランにはまだほど遠い印象を受けます。

 

安いという印象は今回の新料金プランでは感じませんでした。

 

少し安くなったかなぐらいの印象です。 

 

2019年9月30日までにギガホにすると6カ月間の割引を受けられるようです。

 

しかし、まだまだ不透明な点が多いため、新料金プランへの変更はもう少し様子を見てから決めるのが良さそうです。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

それではまた!