ギリギリの日常ブログ

2019年よりブログ開始。日常の様々な情報をインプットし、ブログの場をお借りしてアウトプットしていきたいと思います。元サラリーマン、資格を取って医療職に転職したサラリーマン医療職です!ブログについて日々試行錯誤中。

【読書】悩んで前に進めない方の背中を押してくれる一冊~チーズはどこへ消えた?~

どうも!ギリギリです!

 

「このまま、生活していけるのか心配。」

「一生懸命働いているのに給料が全然上がらない。」

「転職したいけど、転職する勇気がない。」

 

生きているといろんな悩みが出てきますよね。

 

私もいつもブログネタで悩んでいます(笑)。

 

悩みは常につきものです。

 

悩みが絶えずなかなか前に進めない方へ

 

今回はオススメの一冊を紹介する記事です。

 

あまりにも有名な本です。

 

紹介する本は

 

チーズはどこへ消えた?

チーズはどこへ消えた?

チーズはどこへ消えた?

  • 作者: スペンサージョンソン,Spencer Johnson,門田美鈴
  • 出版社/メーカー: 扶桑社
  • 発売日: 2000/11/27
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • 購入: 11人 クリック: 153回
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 あらすじ

この物語に登場するのは

ネズミのスニッフとスカリー

小人のヘムとホー。

 

2匹と2人は「迷路」のなかに住み、「チーズ」を探します。

 

「チーズ」とは、

私たちが人生で求めるもの、

つまり、仕事、家族、財産、健康、精神的な安定・・・等々の象徴。

 

「迷路」とは、

チーズを追い求める場所、

つまり、社会、地域社会、家族・・・等々の象徴です。

 

この一見シンプルな物語には、状況の急激な変化にいかに対応すべきかを説く、深い意味が込められているのです。

 

引用

チーズはどこへ消えた? 著者:スペンサージョンソン 訳:門田美玲

冒頭より

オススメな理由

読書が苦手な人いますよね?

 

「チーズはどこへ消えた」は、読書嫌いな人でもスラスラ読めてしまうビジネス書なんです!

 

なぜでしょう?

 

理由は、物語のページ数が50ページしかありません。

 

しかも、物語なので文章も分かりやすく、音読すれば幼稚園児でも楽しめる内容だからです。

 

「そんな幼稚な本は絶対に参考にならない」と思いますよね。

 

確かに、ただ読むだけでは参考にならないかもしれません。

 

ちょっとしたコツをお教えしますね。

 読み方

読み方は、チーズと迷路を実際に自分の環境に当てはめて読むことです。

 

本書では迷路をさまよい、生きるために必要なチーズを探す2匹のネズミと、2人の小人ができてきます。

 

自分が、物語に登場するキャラクターのどれに当てはまるか考えて読み進めてください。

 

次に、チーズと迷路を具体的なものに置き換えます。

 

私の場合、チーズを自分が務める会社、迷路を社会の流れに置き換えて読んでみました(笑)

 

実際に自分が抱える悩みなどに置き換えて読み進めていくと、

 

「あ!確かに!」

 

「こんな考え方もあるのか!」

 

といろいろな発見ができると思います。

 

自分が抱える問題を物語にして読むので、かなり没入できると思います。 

 

少しネタバレになってしまいますが、私のお気に入りのフレーズは

 

「自分のチーズが大事であればあるほど、それにしがみつきたくなる。」

 

チーズを自分が働いている会社に置き換えると

 

「自分の会社が大事であればあるほど、それにしがみつきたくなる。」

 

終身雇用が崩壊し、会社にどれだけ奉仕しても思う様に給料が上がらないのに会社の為に働く。

 

しかし、企業は薄情で身を粉にして働いた社員に早期退職をせまる。

 

日本社会の現状がなんかこのフレーズとマッチしました。

 

では、会社に依存してしまっている人は何をすれば良いのか?

 

読み進めて行けばわかります。

 

本書は、「最終的にこうすればよい!」という明確な答えは提示してきません。

 

あくまで、個人の捉え方にゆだねるということですかね。

 

あまり紹介し過ぎるとネタばれになってしまいますので、本文の紹介はこのぐらいにさせてもらいます。

 

悩みが多くて一歩も前に進めない、新しいことに挑戦できないという悩みをお持ちの方に、今よりも少し前に進もうと思うきっかけをこの本は与えてくれると思います。

 

今は古本屋で100円で購入できるので、もし興味がある方はぜひ読んでみてください。

 

100円以上の価値がある、素晴らしい読書体験ができると思いますよ。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

それではまた!