ギリギリの日常ブログ

2019年よりブログ開始。日常の様々な情報をインプットし、ブログの場をお借りしてアウトプットしていきたいと思います。元サラリーマン、資格を取って医療職に転職したサラリーマン医療職です!ブログについて日々試行錯誤中。

高速道路120km/h区間を走ってみた

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どうも!ぎりぎりです!

 

先日高速道路を走行していたら、

 

制限速度が120km/h区間に遭遇しました。

 

皆さんは走ったことあるでしょうか?

response.jp

目次

 

私が走った区間

私が今回走行したのは、新東名高速道路の森掛川IC~新静岡IC間です。

 

 高速道路を普通に走行していると

 

「この区間120km/h」

 

と、のぼりがでていました。

 

・・・120km/h。

 

スピードこそ男のロマン

 

ということで早速、120km/hにて走行開始。

 

車の悲鳴

120km/hという速度は慣れてくれば、特に問題なく運転できる速度でした。

 

私が走行して一番感じたのは、車の悲鳴です。

 

要するに騒音。

 

現在の車は超低燃費志向で開発されています。

 

日本で採用されている燃費測定法の10・15モード燃費における走行速度は市街地で20 - 40km/h、郊外自動車専用道路で50 - 70km/h

出典: フリー百科事典『ウィキペディアWikipedia)』より引用

 

今までの法定速度は100km/hでした。

 

ということは、120km/hで走行する前提で車は設計されていません。

 

これは、壊れるとかそういうことではないので勘違いしないでくださいね(笑)

 

もし120km/hで走行して壊れたら、文句言ってやりましょう!

 

低燃費を意識しているということは、車体の軽量化、コンパクト化、エンジンの小型化が重要になります。

 

エンジンが小さくなるということは、遅くなるということですね。 

 

速さと燃費は反比例するものです。

 

今はスピードにロマンを求める時代ではないのです。

 

世間のニーズは

 

燃費が良いこと。 

 

私の中古のヴォクシーはハイブリットなので排気量は1.8Lしかありません。

 

因みに、俗にいうファミリーカーのエンジンは2L~2.5Lが多いです。

 

たかが、数百cc違うだけじゃん!

 

と思う人もいるかもしれません。

 

全然違うんですよ。

 

だって、国民的レースゲームマリオカートの50ccと150ccでは全然速さ違いますよね。

 

かなり抽象的な表現ですみません。

 

でも実際もあんな感じなんですよ(笑)

 

話しは戻ります。

 

停車からの発進や、低速走行で威力を発揮するハイブリットですが、高速走行ではほとんどハイブリットは機能せず、ガソリン走行がメインとなります。

 

そうするとどうなるか。

 

エンジンが悲鳴を上げます。

 

エンジンの回転数を上げないと力が出ないのです。

 

エンジンの回転数が上がると

 

めちゃくちゃうるさい。

 

更にロードノイズや風切り音も大きくなるので、車内の会話が聞こえにくくなります。

 

私としては、エンジンの騒音よりもロードノイズの方が気になりました。

 

ニュースでは、120km/hにすることで事故の増加などの安全面が話題にされましたが、そもそも、快適性がかなり悪くなるということが一番気になると思います。

 

タイヤを変えることによって多少、ロードノイズは改善されるようですが。

 

高級車は騒音対策がされているので特に問題にならないかもしれないです。

 

私のような貧乏人はしっかり騒音対策されている車に乗ることはかなわぬ夢。

 

しかし!

 

いつか叶えたい夢。

 

マイ・ドリーム。

 

その前に車が空を飛ぶかもしれませんが(笑)

 

軽自動車は大丈夫?

一番のネックは軽自動車ではないかと思います。

 

日本の軽自動車のシェアは40%前後と言われています。

http://www.mlit.go.jp/common/001191357.pdf

 

軽自動車、税金安いですからね。

 

軽自動車は日本独自の規格です。

 

エンジンは660ccが上限。コンパクトカーと呼ばれるフィットやヴィッツでも1.2Lあるので軽自動車は約半分の排気量になります。

 

車体900㎏前後と軽量(通常のコンパクトカーで1.2t)、タイヤも細く、最近は居住性を重視した四角いデザインが多いです。

 

空気抵抗が大きいデザインなので、横風などの煽りをもろに受けます。

 

昔私は軽に乗っていましたが、横風の煽りはかなりハンドルを取られます。

 

また100km/h辺りになると、かなり車がしんどそうでした。

 

私は車と話せなかったので実際のところ分かりませんが。

 

「ギリギリ!ちょっと飛ばし過ぎなんじゃボケ!」

 

車がそう言ってくれると分かるんですけどね。

 

そういえば、車が主人公の小説がありましたので、紹介しておきます(笑)

ガソリン生活 (朝日文庫)

ガソリン生活 (朝日文庫)

 

この小説では、スピードを出し過ぎると、車が意識を失う設定でしたが。 

 

ちょこちょこ話しが逸れますね(笑)。

 

いくら現代車の走行性能が良いと言っても、軽自動車の車体で120km/h出すのはあまりオススメしません。

 

物理の法則には勝てませんからね。

 

また、軽自動車は高速走行を前提に製造されていません。

 

高速走行することにより燃費の低下が懸念されますのでご注意ください。

 

最後に

原則は飛ばさず、時間に余裕をもって安全運転

 

これが一番快適です。

 

結局は運転手次第なんですよね。

 

無理に飛ばす事だけはやめましょう!

 

安全第一!

 

快適なドライブライフを!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

それではまた!