ギリギリの日常ブログ

2019年よりブログ開始。日常の様々な情報をインプットし、ブログの場をお借りしてアウトプットしていきたいと思います。元サラリーマン、資格を取って医療職に転職したサラリーマン医療職です!ブログについて日々試行錯誤中。

繁忙期ってなんじゃらほい?~脱サラしたのでユニクロでアルバイトしてみた~

f:id:girigirinchan:20190324001516j:plain

どうも!ギリギリです!

 

繁忙期。

 

漢字で分かるように

 

繁盛して忙しい時期です。

前回の記事

www.girixgiri.com

繁忙期はいつまで続く?

目次

 

ヒートテックが合図です

「このホットアップルパイ冷たい・・・。」

 

スマイル無料のドMナルドから購入したホットアップルパイは空調が効きすぎているせいか、冷めてしまった様子ってそんな訳あるかい!

 

絶対保温されてなかっただろ!

 

と、ぶつぶつ文句を言いながらユニクロ来店。

 

どうも!アルバイトのギリギリですが。

 

季節は残暑厳しい9月。

 

夏が過ぎ~風あざみ~♪

 

センチメンタルな私は井上陽水の少年時代が頭でエンドレスリピートされています。

 

あの頃に戻りたい・・・。

 

感傷的な気分のまま店内を見渡すと、季節先取りし過ぎな商品発見!

 

・・・ヒートテック

 

外はまだ30℃近いですけど・・・。

 

始まったか。

 

繁忙期のスタートです。

 

ユニクロ繁忙期

 

ユニクロの繁忙期は準備を入れると10月ぐらいから始まります。

 

本格的に忙しくなるのは、11月の感謝祭前からですが。

 

実際繁忙期に向けた準備は9月末ぐらいから始まり終わりは2月末です。

 

夏服が店内から徐々になくなり、秋服、冬服の陳列がはじまるのです。

 

繁忙期を経験したことのなかった私は、繁忙期ってそんな忙しいんですか?

 

と聞いたことがあります。

 

返ってきた答えは。

 

「忙しい。」

 

なんか発言に重みがありました。

 

そんな具合で繁忙期をぺろぺろなめてかかっていた私なのですが、実際に経験した今なら言えます。

 

ユニクロの繁忙期は

 

忙しい。

 

倉庫の様子がおかしい

いつも通り、勤勉に働くスタッフさん全員に挨拶!

 

「おはようございます。〇〇さん!本日もよろしくお願いします!」

 

ということで、出勤前のミーティングも難なくこなし、店長から出た指示は

 

「ギリギリくんバックヤード(倉庫)から出せるだけ商品だして。」

 

冷徹真面目店長がいつも通り指示をだします。

 

「はい!かしこまりました。」

 

早速、バックヤードへ移動。

 

扉!オ~プン!

 

・・・。

 

なにこれ?

 

バックヤードに縦にも横にも所狭しと並べられる段ボールの数々。

 

凄まじい量です。

 

繁忙期は夏服から秋冬服のラインナップに変更されるため、大量の商品が店内に入ってきます。

 

お分かりの方もいるかもしれませんが、冬服ってかさばりますよね?

 

ということは、一箱に入る商品の数が夏物に比べて少ないのです。

 

その為、倉庫は段ボールハウスになってしまい、売り場に商品を出さなければ消化不良を起こし、置く場所が無くなってしまうのです。

 

バックヤードで繁忙期は始まっていました。

 

商品整理を終わらせろ!

「ぎりぎり君!商品整理どのくらいで終わる?」

 

「あと30分ほどです。」

 

「絶対に退勤までに終わらせて!」

 

やけに商品整理にこだわるその理由は。

 

前にもお話しましたが、ユニクロは商品整理が終わらないと品出しをすることができません。

 

ただでさえ消化不良を起こしかけているバックヤードに、商品整理が終わらずに商品が出せない状態が続くとどうなるか。

 

売り場に段ボールが並びます!

 

しかしその前に店長が爆発します!

 

売り場には絶対にダンボーを並べる事は許されません!

 

当たり前ですよね。

 

ということで、スタッフは必至で商品整理を終わらせるのです。

 

あれ?お客様が・・・。

 

9月のユニクロは正直暇です。

 

夏のセールも終わり、売る商品が一番無い時期。

 

だから、繁忙期の準備もできるのですが。

 

8月末から9月中旬までは穏やかな日々が続きました。

 

試着室でお茶でも飲みましょうかしら。

 

しかし、9月中旬ぐらいから様子が変わってきます。

 

あれ?来客数が増えてきた。

 

お客様が秋服の準備を始めるのです。

 

本当にユニクロが好きなお客様は、人気で去年買えなかった商品をいち早く購入していきます。

 

極暖ヒートテックは発売された年は売れすぎて品切れが続出し、購入できないお客様がいたので翌年の極暖ヒートテックの売れ始めはかなり早かったです。

 

そんなわけで、お客様数の増加と共に本格的な繁忙期に突入していくのです。

 

帰りの車内にて

 夏が過ぎ~風あざみ~♪

 

車内に井上陽水、少年時代が流れます。

 

あの頃に戻りたい・・・。

 

また感傷的になっています。

 

このままではいかん!

 

ミュージックチェンジ!

 

な~つのお~わ~り~、な~つのお~わ~り~には。

 

森山直太朗、夏の終わりが流れてきました。

 

・・・。

 

無事に自宅に帰れるのでしょうか。

 

鈴虫が鳴く夜道。

 

一人車を走らせるのでした。

 

本日はここまでです!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

それではまた!