ギリギリの日常ブログ

2019年よりブログ開始。日常の様々な情報をインプットし、ブログの場をお借りしてアウトプットしていきたいと思います。元サラリーマン、資格を取って医療職に転職したサラリーマン医療職です!ブログについて日々試行錯誤中。

【スマホ】LINE(ライン)をメモ代わりとして使用してみた

どうも!ギリギリです!

 

ブログを始めてから、メモを取りまくる日々が続いています。

 

皆さんは、メモを取る際、どのようなツール(道具)を利用していますか。

 

書きやすさでは、紙に勝るものはないと私は思うのですが、動画や画像などをメモとして残しておくには、やはりPCやスマホの助けが必要ですよね。

 

私は今まで、使いやすいメモアプリを散々探してきたのですが、これと言ってピンとくるメモアプリと出会うことができませんでした。

 

アプリを使わなくなる理由としては、「立ち上げるのに時間が掛かる」「操作方法を覚えるのが面倒くさい」からです。

 

直感で操作できて、すぐにメモを取ることができるというのが私の求めるメモ像でした。

 

そんな中、「LINEをメモとして利用できないのか?」と思い早速利用してみたのです。

これが思いのほか使用しやすい! 

 

既に利用されている方もいるかもしれませんが、今回はラインメモの魅力をご報告したいと思います。

 

f:id:girigirinchan:20190228225626j:plain

 

 

ラインメモの手順

f:id:girigirinchan:20190228231120j:plain

①友だち追加画面から【グループ作成】を押す。

②グループメンバーを選ぶ画面になったら何も入力せず【次へ】を押す。

f:id:girigirinchan:20190228225626j:plain

③グループ名を入力します。

④完了を押して終了。

 

簡単ですよね。

 

ラインメモの魅力

PC、スマホタブレットどの端末からでも閲覧、送信が可能

ラインでメモを送信すれば、後で、スマホタブレット、PCどの端末からでも閲覧することができます。

 

私は、PCで主にブログを書いているので、PCでラインを開きメモを確認しています。

どの端末でも閲覧できるので本当に便利です!

 

音声入力が可能

スマホでメモを取るとき、「タッチパネルで入力するのが面倒だ!」という方はいませんか。

 

ラインは音声入力ができます。

 

Siriもですが、最近の音声入力の精度は凄いですね。

 

漢字変換は上手くいかない時もありますが、入力が面倒くさい方は音声入力を是非利用してみてください。

 

非常に簡単かつスピーディーにメモを取ることができますよ。

 

でも、一人でぼそぼそ言っていると怪しい奴と思われるので、使う場所は注意しましょう。

 

動画、画像が貼り付けられる

カメラをラインで起動して撮影すれば、すぐに送信することができます。

 

非常に簡単です。

 

おまけ知識なんですが、カメラ好きの友人曰く画像はairdropを利用すると画質が落ちないとのことです。

 

画質を落としたくない方はairdropを利用してみてください!

 

私はウィンドウズなので使えないですが。

 

GPS機能を使えば地図も貼り付けられる

GPS機能を使えば、メニューアイコンのGPSを押すだけで、地図情報をメモとして簡単に送ることができます。

 

住所と地図が表示されるので非常に便利ですね。

 

 

ラインメモの注意点

バックアップを定期的にとること

ラインアプリを間違えて消してしまうと、データが全て消えてしまいます。

 

定期的にバックアップを取っておいたほうがいいです。

 

ただし、バックアップはトークのみ保存されますので、画像は定期的にパソコンに送るようにしましょう。

 

画像、動画はアルバムに保存すること

画像、動画は必ずアルバムに保存しておきましょう。

 

そうしておかないと、表示期限切れにより閲覧できなくなってしまいます。 

 

更にPCでバックアップを取って置けば万全ですね。

 

セキュリティー管理は厳重に

私はあくまで簡易的なメモとしてラインメモを利用しています。

 

口座番号や、パスワードなどの重要情報はラインでは管理しないでください。

 

データが消える恐れもありますし、間違って違う人に送信してしまう可能性も0ではないので。

 

 

最後に

簡単ですが、ラインメモについてご報告させていただきました。

 

好みは分かれますが、是非一度ラインメモを使ってみてはいかがでしょうか。

 

意外に便利と感じるかもしれませんよ。

 

 最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

それではまた!