ギリギリの日常ブログ

2019年よりブログ開始。日常の様々な情報をインプットし、ブログの場をお借りしてアウトプットしていきたいと思います。元サラリーマン、資格を取って医療職に転職したサラリーマン医療職です!ブログについて日々試行錯誤中。

ゲーム依存症ではなく、隙間時間にするスマホゲーム依存症の方が深刻ではないか?

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どうも!ギリギリです!

 

こんな記事を見たことはありますか?

gigazine.net

スマホアプリの年間売上げは約10兆円。その売上げの内、約7兆円がゲームアプリという内容の記事です。 

 

皆さんはスマホでゲームをしますか?

私は、やりません。

 

理由は、つまらないからです。

 

スマホのゲームアプリは結局、同じことの繰り返しで、すぐに飽きてしまいます。

私にとってゲームは、みんなで集まってワイワイゲームをする、或いはストーリーを楽しむものだったのですが。

 

e-スポーツ(ゲームの大会)が注目され始めた時から、ゲーム依存症が問題視されました。

長時間ひたすら画面と向き合い、食事するのも惜しんでゲームをし続けるような、要するに生活に影響を及ぼすほどゲームにのめり込んでしまう人をゲーム依存症と言います。

しかし、私からするとゲーム依存症よりも隙間にするスマホゲーム依存症の方が問題だと思います。

なぜなら、スマホゲーム依存症は、隙間時間を利用してゲームをするので、自分がどれだけ時間を消費しているのか把握しにくいという所です。

そもそも、隙間時間って人によって違いますよね。

休憩時間を隙間時間と言う人もいれば、授業中を隙間時間と言う人もいるでしょう。

 

要するに、貴重な時間を消費しているという自覚がない事が問題なのです。

 

スマホアプリ収益のうち76%がゲームアプリと聞いて衝撃を受けました。

やたらと、ゲームアプリが多い理由も納得です。

これだけの収益があるということは、当然スマホゲームをしている人口も多いのでしょう。

スマホゲームをしている人のプレイ時間を合計したら何時間になるのでしょうか。

きっと凄まじい時間になると思います。 

 

皆さんはモモという本を読んだことがあるでしょうか?

モモ (岩波少年文庫(127))

モモ (岩波少年文庫(127))

 

 世の中がどんどん便利になる代償として時間が奪われる。人々から時間を奪う時間泥棒がこの物語には登場してきますが、スマホゲームも同じかもしれません。

 

そもそも、スマホゲームに限らずゲームを時間泥棒かもしれませんね。

スマホの良さは、持ち運べてどこでも使用できることです。

その結果、どこでもゲームができる時代になってしまいました。

私のゲーム全盛期時代は、テレビがないとゲームができない、そもそもゲームソフトが高いという制約がありました。

 スーパーファミコンのソフトなんて1万円以上しました。

スマホゲームはその制約がありません。無料でダウンロードできるゲームは星の数ほどあります。

また、スマホのバッテリーが切れない限り、どこでもゲームをすることができます。

電車のなか、車の中、待ち合わせの場所、トイレどこでもできます。 

これだけ制約が無ければ、ひたすら時間とお金を搾取されます。 

それを食い止めるには自身で制約するしかありません。

 

自身で制約出来なければ、それは依存症です。

 

 

社会人は仕事に影響の出ない範囲ならば依存症だろうが自由にゲームすればいいです。

全て自己責任ですから。

 

問題は未成年です。

 

最近は中学校、早い子は小学校からスマホを持ちます。

その子達は、自分でゲームの制約をすることができるでしょうか?

親が制約できるでしょうか?

スマホゲーム依存症は若年者が罹りやすい病気ではないでしょうか。

たかがゲーム、されどゲーム。

油断すると、凄まじい時間を奪われます。

 

使うのではないのです。奪われるのです。

 

ゲームとの付き合い方についてもっと真剣に考えないといけない時代なのかもしれません。

ゲームをすることが悪いと言っている訳ではありません。

 

ゲームが気軽にできてしまう時代だからこそ、付き合い方を考えないといけないということです。

 

一日は1440分。

 

お金を出しても、過ぎた時間は取り戻すことはできません。

今の自分が1440分をどのように使っているのか、一度考えてみてください。

 

時間は財産です。

 

1分1秒を大切にしましょう。

 

スマホゲームという時間泥棒に遭わないために。

 

最後まで、読んでいただき有難うございました。

 

それではまた!