ギリギリの日常ブログ

2019年よりブログ開始。日常の様々な情報をインプットし、ブログの場をお借りしてアウトプットしていきたいと思います。元サラリーマン、資格を取って医療職に転職したサラリーマン医療職です!ブログについて日々試行錯誤中。

元・超田舎っ子が田舎っ子なりの知識を紹介する~水泳編~

どうも!元・超田舎っ子のギリギリです!

 

私の地元は、凄く田舎です。

 

どのくらい田舎なのか、私の生まれ故郷を簡単に説明すると・・・

 

こんな感じ 

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  • 近くに清流が流れる素敵な場所
  • コンビニまで車で1時間
  • カラオケなんてありません!だって大自然に向かって歌えばいいのだから

 

といった具合。

 

そのような環境で育った私が、田舎っ子なりの知識を紹介していきたいと思います。

 

今回のテーマは水泳です!

 

 

スイミングスクールってなに?

都会っ子はスイミングスクールに通っている人が多くいます。

 

田舎っ子のギリギリからすると「スイミングスクールって何で通うの?」と疑問に思ってしまいます。

 

田舎者ですみません。

 

私の場合、泳ぎ方は体育の授業と放課後の部活で学び、川では溺れないための泳ぎ方を学んできました。

 

なんか凄いこと言ってますね(笑)。

 

私は一通りの泳ぎ方を小学校の時に学びました。

 

クロール、平泳ぎ、背負泳ぎ、バタフライ、着衣泳もです(笑)。

 

また私が通っていた小学校はプール開きすると、4・5・6年生は強制参加の水泳部活がありました。

 

全員合わせても50人程、よほどの理由がない限り帰宅は許されませんでした。

 

休憩は基本ほとんどなく、毎日16時から18時まで2時間みっちり泳がされました。

 

これだけスパルタだと、どんなに運動音痴の子でも、必ず25メートルは泳げるようになりました。

 

先生に感謝です!

 

しかし、プールは地下水を利用していて冷たく、ちびまる子ちゃんの藤木君ばりに唇がみんな紫になっていましたね。

 

毎日、帰りたくて、帰りたくて震えていました(笑)。

 

部活が終わると頑張ったご褒美として、角砂糖を1個貰うことができました。

 

みんなこの角砂糖の為に必死で泳いでいたのです。

 

洗脳以外の何物でもないですよね(笑)。

 

角砂糖一個って・・・。

 

 

スイミングスクールで学ぶことは川に活かせるか?

私がもし、スイミングスクールに通うなら、車で片道1時間以上かけて通わなければいけませんでした。

 

また、スイミングスクールで教わった泳ぎ方は、川ではなかなか本領を発揮できないと思います。

 

なぜなら!

 

川で泳ぐときに綺麗なフォーム、速いタイムは必要ないからです。

 

必要なのは

 

 

溺れないための泳ぎ方、考え方を身に付ける

 

 

これ大事です!

 

川は海より浮力が弱く流れも早いので、思った以上に体力を消耗します。

 

どれだけ体力を使わずに泳ぎ続けられるのかが川泳ぎではポイントになります。

 

クロールなんて流れの速い場合以外、ほぼ使いません。

 

ほとんど顔を出したままの平泳ぎです。

 

クロールは体力を使いすぎます。

 

一日中、川で泳いでいる事もありましたので、当然足が攣ります。

 

たまに両足が攣りました。

 

そんな状況になったら皆さんはどうしますか。

 

私はただ浮かんで、足の攣りが治まるのを待ちます。

 

ここで無理に上半身だけで泳ごうとしても、体力を奪われるだけで、逆に焦りにつながり、余計に体力をつかって溺れてしまうのです。

 

足が攣ったら治るのをただ浮かんで待つのです。

 

空を眺めながら「今日はなんて天気がいいんだ」などと考えながらプカプカ浮いていれば足の攣りも治まります。

 

スイミングスクールでは、綺麗で速く泳げる泳ぎ方を教えてもらえますが、溺れないための泳ぎ方は川で泳いでいた方が身に付くというのが私の持論です。

 

また、川で泳ぐ際に注意することは、流されても川の流れに逆らわないことです。

 

自然の力に人間の泳力が勝てる訳ありません。

 

無駄に体力を奪われるだけです。

 

万が一流されても流れに身を任せて、のんびり対岸に泳いでしまえばいいのです。

 

戻らないといけないと躍起になることが一番危険です。

 

最後に一番川泳ぎでやってはいけないことを伝えます。

 

これだけは絶対に守って下さい。

 

 

流れの速い場所では絶対に泳がないことです。

 

 

当たり前のことなんですけどね。

 

少しでも水位が増えるだけで、川の流れは信じられないくらい速くなります。

 

そんなに増水していないと思って泳いでみると、あっという間に下流に流されます。

 

これから暖かくなり、行楽シーズンになると、毎年のように川に流されたというニュースを耳にします。

 

流れの緩やかな川で流されることは、あまりありません。

 

もし、川に出かけるような際は、水深が浅く、流れが緩やかな場所を選択してください。

 

また、普段は流れが穏やかでも、雨が降れば一気に激流に変わる可能性があります。

 

大体、一日中そこそこの雨が降ったら、5日ぐらいは流れの速い状態が継続します。

 

普段は、流れが緩やかだからと決して油断しないで下さい。

 

大きな事故につながりますので! 

 

稚拙な文章でしたが今後も定期的に、田舎っ子なりの知識を紹介していけたらと思います。

 

最後まで、読んでいただき有難うございました。

 

それではまた!