ギリギリの日常ブログ

2019年よりブログ開始。日常の様々な情報をインプットし、ブログの場をお借りしてアウトプットしていきたいと思います。元サラリーマン、資格を取って医療職に転職したサラリーマン医療職です!ブログについて日々試行錯誤中。

【格安スマホ】に変えたら思いのほか良かったので体験記~安いのには理由がある。格安スマホの注意点①~

どうも!ギリギリです!

 

今回は格安スマホの注意点についてです。

 

先回のあらすじ

楽天カードマン(川平慈英)の力によって楽天モバイルとの契約を決心したギリギリ。

早速ネットから申し込みを開始。だがしかし!ムムッ!ここで格安スマホの問題点に気づくのであった。

girigirinchan.hatenablog.com

 

 格安スマホを契約する上で知ったこと。

 

それは、

 

「安いには安いなりの理由がある。」

 

ということです。

 

当たり前か。

 

安くて大手並みのサービスを受けることができるのならば、大体の人は格安スマホにしますよね。

 

しかし、格安スマホのシェアは1割程度。

 

要するに大手キャリア並みのサービスは提供できていないということです。

 

格安スマホ会社は大手料金プランの半額以下の価格でサービスを提供している訳なので、必ずどこかに「ケチっている」部分があるはずです。言い方が悪いですが。

 

このケチっている部分が格安スマホの注意点であり、またなかなか格安スマホのシェアが広がらない理由に直結してくるのではないかと思うのです。

 

今回は格安スマホの注意点を見ていきましょう。

 

 

大手キャリアのメールサービスが利用できない

 

格安スマホ会社は、各大手キャリアのメールサービスが利用できません。docomo.ne.jpなどと大手の名称がアドレスに含まれるメールサービス)

 

 現在はLINEが普及したので、使用頻度がかなり減ったのではないでしょうか?

 

メールはgメールや、ヤフーメールなどで対応しなければなりませんので注意が必要です。

 

LINEが普及していますので、特に不便はないですが。

 

私の場合、青春時代は大手キャリアのメールサービスを利用していた為、格安スマホへ変更してしまったことにより、元カノと連絡が取れなくなってしまいました!

 

未練はございません!さらば青春の日々!

 

まあ特に連絡してなかったですけどね。

 

皆さんも注意してください(笑)。

 

 電話番号を継続使用する場合は手続きが必要

 

電話番号を変更すると、知り合い全員に知らせるのが面倒ですよね。

 

でも思えば、昔は携帯会社を変更するたびに電話番号を連絡していた人がいたような・・・。

 

友人A「そういえ最近〇子ちゃん携帯変えた?」

友人B「あ!そういえば変えたかも。」

私「え?なんで知ってんの?」

友人A「だって電話番号変えたってメール来たもん。」

友人B「あ!俺もそう!」

私「・・・。俺来てないけど。」

友人A、B「・・・・・。」

 

ということで!

 

携帯番号を変更すると何かと弊害が生じますよね!

 

大手キャリアならば電話番号を継続利用したい場合は、窓口のお姉さんが親切に対応してくれます。

 

たまにおっさんですが。

 

しかし、格安スマホの場合は、自分でその手続きを行わなければいけません。

 

具体的に何をするのか。

 

やることは簡単です。

 

お店に行って

 

解約するので、電話番号をそのまま次のキャリアに引き継げる手続きをしてください

 

かっこよく言いたければ

 

MNPしたいんでよろしく!」

 

と伝えればよいです。

 

MNPとはマイ・ナンバー・ポータビリティの略です。

 

電話番号をそのまま引き継ぐ手続きを表す用語です。

 

ただし手続きが有料で3000円程度掛かります。

 

また、「いつ解約するのか」「次の契約先はどこか」などの情報を聞かれますので、事前に把握しておいてください。

 

ちなみに、電話でも対応してくれるみたいですが、私の場合は電話が全然繋がらなかったので、店舗で対応してもらいました。

 

 

サービスセンターに電話がつながりにくい

 

 やはり、初めて格安スマホを使うとなると、ほんとに大丈夫なのか誰かに聞きたくなりますよね。

 

当時は、店舗がほとんどなかったので電話で聞くか、ネットで調べるしか方法がありませんでした。

 

やはり電話での問い合わせが多かったのか、なかなか電話が繋がらないことがありました。

 

ただし、時間帯にもよると思います。

 

これは、どこの会社でもいえることなのかもしれませんね。

 

私も、分からないことがあったので、楽天モバイルのサービスセンターに電話をしました。

 

「トゥルルルル、トゥルルルル。ガチャ。」

 

「あっ!もっしも~し♪」

 

「ただいま回線が大変込み合っております。」

 

「・・・。」

 

この時は諦め、遅い時間帯に改めて電話したら繋がりました。

 

最近は、家電量販店で格安スマホを販売している店舗も増えました。

 

近くの家電量販店で自分が契約したい格安スマホ会社を扱っている場合は、そちらを利用した方がスムーズかもしれませんね。

 

格安スマホのシェアが広まらない理由として、店舗が少ないことによる、利用者の不安が一つ挙げられそうですね。

 

人件費や、テナント費用を抑える為に仕方ないことなのかもしれません。

 

しかし、大手が多くの販売店を運営できる理由は、私たちの利用料に人件費が含まれているからですよね。

 

しかし、最近の格安スマホ会社の店舗数は、昔に比べるとかなり増えたように感じます。

 

店舗が少ないことによる利用者の不安は少しづつ改善されてきているのかもしれません。

 

今回は、格安スマホの注意点について書かせて頂きました。

 

実は、まだ問題点があるのですが、長くなりそうなので続きはまた次回!

 

それではまた!