ギリギリの日常ブログ

2019年よりブログ開始。日常の様々な情報をインプットし、ブログの場をお借りしてアウトプットしていきたいと思います。元サラリーマン、資格を取って医療職に転職したサラリーマン医療職です!ブログについて日々試行錯誤中。

【格安スマホ】に変えたら思いのほか良かったので体験記を書く~格安スマホ選びワイモバイル編~

どうも!ギリギリです!

本日も格安スマホ体験記をアップしていきたいと思います。

 

前回のあらすじ

大手キャリアの料金プランを変更しても、大した金額差が発生しないことを知ったギリギリ。

そこで格安スマホにすると決意したギリギリだが、どのように格安スマホを選べばよいのかまだなにも分からないのであった。

 

girigirinchan.hatenablog.com

 

格安スマホ選び

「さて、格安スマホをいざ契約しようにも、どの格安スマホと契約すればよいのだろうか?」

右も左も西も東も分からない私でしたが、まずは、格安スマホについて調べ始めました。

調べたのはYモバイル。

www.ymobile.jp

調べた理由は桐谷美玲ちゃんが可愛かったからです。

動機は不純ですが、本気で調べました。

 Yモバイルを調べて分かったことが以下の通り

 

  • Yモバイルはソフトバンクのサブブランド?
  • 2年契約縛りがある
  • 思ったより高い?
  • iPhoneを購入できる
  • 格安スマホのなかでも店舗数が多い

 

Yモバイルはソフトバンクのサブブランド?

Yモバイルはソフトバンクのサブブランド。

最初知ったときは、『で?』と思いましたね。

しかしこれが非常に重要なんです。

なぜ重要か。

それは、自分が使っていたスマホがそのまま使用できるのか決まるからです

当時、私はiPhone5Sを使用しており、キャリアを変更しても今持っているiPhoneをそもまま使用するつもりでした。

では、Yモバイルでは使用できるのでしょうか?

 

答えは・・・NO~ゥ!

 

理由は単純で、前のキャリアがドコモだからです。

ドコモで買ったスマホは基本ドコモの回線でしか使用できません。

ソフトバンクの回線を使用したければどのキャリアでも使用できるSIMフリーと言われるスマホを使用するか、契約していた会社に自分が使っていたスマホSIMロックを解除してもらう必要があります。

それならば、「SIMロックを解除してもらえば良いのでは?」と思いますよね。

しかし、SIMロック解除後の動作保証ができないと説明文に記載されている場合が多いので注意が必要です。

こうやって書かれると何か不安ですよね。

大丈夫だとは思ったのですがやはり精密機械。

そのまま使用したいという思いがありました。

 

2年契約縛りがある

皆さんは「何で2年も契約しないといけないんだ?」と思ったことはありませんか。

新規ユーザーはスマホを割安で購入できる割引サービスがありますが、割引したのに簡単に解約されてしまっては、売る側は大きな損失になりますよね。

その予防策として2年の契約縛りを設け、違反したら違約金を支払う、高額な端末については返却するといった条件が課せられるシステムが存在するのです。

この理屈は理解できるのですが、

では、なんで端末代を払い終えている人の為に短期契約プランをつくらないのか?

不思議ですよね?理由は分かりません。

儲からないんですかね?

経営は黒字のはずなのですが。

1年契約のプランも出したらいいと思うのですが。

どうもここが腑に落ちなかった私は「格安スマホでは契約縛りが1年以内の会社で契約しよう。」と決めていました。

当時のYモバイルは最初の1年間は通信料金が安くなるというキャンペーンを実施していました。

しかし、結局2年縛りの呪縛からは逃れられないことを知った私は、Yモバイルの検討を諦めました。

 

思ったより高い?

格安!と聞いて皆さんはどのくらいの金額をイメージするでしょうか?

私は2000円ぐらいだろうと思っていました。

では、実際どうだったのでしょうか。

調べると2Gで1980円(ワンキュッパ)!

安い!

私の予想通りの価格でした。

しかし、実はこの価格最初の1年間のみの価格だったんですね。

2年目からは2990円。

こうなると少し割高に感じませんか?

現在は新たな割引キャンペーンを行っているので、もう少し安くなる可能性がありますが、当時はそのようなキャンペーンはありませんでした。

 

iPhoneを購入できる

日本人はiPhoneが大好きですよね。

私もiPhoneです。

YモバイルではiPhoneを購入することができます。

厳密には型落ちになりますが。

iPhoneを売るにはアップル社と直接取引を行わなければなりません。

ソフトバンクはアップル社と直接取引を行っているため、iPhoneを販売することができます。

ソフトバンクiPhoneを取り扱っていれば、サブブランドのYモバイルもiPhoneを販売することができるという構図。

先程、厳密には型落ちと書いたのは、最新機種はユーザーの購買意欲が強いので、メインブランドのソフトバンクが販売するからです。

Yモバイルが最新のiPhoneを販売してしまうと、最新のiPhoneを安い通信料で使用できてしまうため、ソフトバンクの利益が減ってしまいます。

よって、サブブランドのYモバイルでは、型落ちのiPhoneを売るのです。

当時、格安スマホのラインナップといばアローズスマホ、今話題のファーウェイスマホなどを3万円程度で取り扱っている会社が多かったですが、そんな中、型落ちではありますが、iPhoneを購入できるという魅力がYモバイルにはありました。

格安スマホを検討する際は、会社によって取り扱うスマホが違うので注意してください。

 

格安スマホの中でも、店舗数が多いのが特徴

私はスマホの料金プランを見ると思うのです。

吉野家みたいに、分かりやすいメニューはないのか。」

スマホの料金プランをネットで見ていても、理解不能とういう経験をされた方は多くいらっしゃると思います。

大手の料金プランは情報量が多すぎで読む気がしないし、読んでると頭から煙が出そうになります。というか発火します。

あんなの誰が読むの。

私は「大手の料金プランの複雑さが、格安スマホへの切り替えを躊躇わせる原因になっているのではないか」と思うのです。

なぜならば、大手の複雑な料金プランがスマホの料金プランは複雑という潜在意識を私たちに植え付けた為、格安スマホに切り替えたくても、複雑すぎるから自分で変更するのは無理と思い込んでしまう方が多くいるのではないかと思うのです。

格安スマホは基本インターネットで申し込みができるように、料金プランも見やすく工夫されています。また、見積もりシミュレーションも簡単に行えます。

しかし、ホームページがどんなに分かりやすくでも、苦手意識をもっている人の不安を取り除くことは困難であると思います。

そんな方にYモバイルはお勧めです。

なぜならば、店舗数が多いからです。

最近、車を運転しているとYモバイルのお店を見かけるようになりました。

インターネットで調べて分からなければ、お店に行って聞けばいい。

それができるのがYモバイルの強みです。

 

 Yモバイルを調べた結果「私がいままで使用していたiPhoneはそのままでは使用できない」「2年の契約縛りがある」という理由でYモバイルに変更することは見送りました。

たまたま今回は、私のニーズに合わなかっただけで、YモバイルにはYモバイルの良い所がたくさんあります。

皆さんも是非一度検討してみてはいかがでしょうか。

長くなりました。

次回はイオンモバイルについてです。

それではまた!