ギリギリの日常ブログ

2019年よりブログ開始。日常の様々な情報をインプットし、ブログの場をお借りしてアウトプットしていきたいと思います。元サラリーマン、資格を取って医療職に転職したサラリーマン医療職です!ブログについて日々試行錯誤中。

我が家は赤ちゃんにも使います!牛乳石鹸よい石鹸♪

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どうも!子育て奮闘中のギリギリです!

 

最近、赤ちゃんの沐浴で使う石鹸の種類が多すぎて、どれを選べばいいのかわからない症候群に陥りました。

 

とりあえず親戚からオススメされた目にしみにくい、低刺激の赤ちゃん用ボディーソープを使用。

 

それがこちら。

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使用して1ヶ月。

 

特になんの問題もなかったのですがある日、わたしが牛乳石鹸で体を洗っている時に思ったのです。

 

石鹸って赤ちゃんの肌に合えばなんでもいいのでは?

 

ということで、

 

嫁さんとの家族会議の結果、2対0の賛成多数により我が家の赤ちゃんは牛乳石鹸で沐浴することになりました。

 

昔からある牛乳石鹸

 

でも、あんまり詳しくは知らない牛乳石鹸

 

今回は牛乳石鹸についての記事です。

 

牛乳石鹸とは? 

 

ご存知の方もいるのではないでしょうか。

 

牛乳と書かれているので、もちろん石鹸の成分に牛乳が含まれています。

 

牛のマークが特徴の石鹸です。

 

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cow=乳牛、雌牛ですね。

 

因みに、beef=食用の肉(牛)、catlle=畜牛、bull=去勢していない雄牛、ox =去勢した雄牛と牛を表す単語は複数あります。

 

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懐かしい!! 

 

紙箱にはベルマークも付いてます。

 

ベルマーク教育助成財団

 

 紙箱は古紙85%を含んだものを利用した環境に優しいパッケージになっています。

 

創業は明治時代

 

牛乳石鹸は1909年(明治42年)に共進舎石鹸製造所大阪で誕生しました。

 

共進社は今年で創業110年!!

 

歴史ある会社ですね。

 

因みに、一年で製造する牛乳石鹸を縦に並べると地球四分の一、地球一周が約40,000kmなの10,000kmの牛乳石鹸を製造していることになります。

 

一回並べてその光景をみてみたいですね(笑)。

 

何で牛のマークなの?

 

 牛乳石鹸の箱にの絵が描いてある理由をご存知ですか?

 

そんなの牛乳が入ってるからに決まってるじゃん!

 

と私は思っていたのですが、実はもっと深い理由がありました。

 

「商いは牛の歩みのごとく」とは古くからいわれている格言で、これは前へ進んでも後ろへ退くな、ねばり強く前進せよという意味です。堅実な経営のもと、誰からも愛される製品を提供しよう!という企業理念からも、まじめで親しみのある牛が選ばれました。

 

引用:牛乳石鹸共進株式会社ホームページより 

https://www.cow-soap.co.jp/

 

牛乳が入っているからという浅はかな考えを改めなければいけませんね!

 

お恥ずかしい限りです。

 

「赤箱」「青箱」の違い

 

牛乳石鹸といえば赤箱青箱どちらをイメージしますか?

 

また違いをご存じですか?

 

「赤箱」は、ローズ調の香りで、ミルク成分(乳脂)を青箱に比べて多く配合しています。更に青箱には配合していないうるおい成分(スクワラン)を配合することで、青箱よりもしっとりとした洗いあがりになります。 

 

「青箱」は、ジャスミン調の香りで、お肌の保護成分としてミルク成分(乳脂)を配合し、ソフトな泡立ち、さっぱりした洗いあがりの商品です。価格は赤箱より少しだけ安くなります。

 

さっぱりな洗い上がりが青箱、しっとりした洗い上がりが赤箱ということですね。

 

私は青色が好きなのと、さっぱりな洗い上がりが好きなので、昔から青箱派です。

 

昔から変わらないこだわりの釜だき法

 

「赤箱」、「青箱」は、今でも釜だき法による石鹸の製造を行なっています。

 

石鹸の製造方法は主に中和法と釜だき法と中和法があり中和法は、どこで作って原料である脂肪酸から、数時間で大量に石鹸「=脂肪酸ナトリウム」を作ることが可能です。

 

一方、釜だき法では、原料である油脂から石鹸ができるまでに約1週間もかかります。

 

牛乳石鹸はあえて手間のかかる釜だき法で作られています。

 

中和法はどこで作っても同じものができるのに対し、釜だき法は各メーカー独自の伝統技術があります。

 

今でも牛乳石鹸は使われ続けているのは、釜だき法にこだわり、昔から積み上げてきたノウハウを生かして作り上げてきた石鹸だからかもしれません。

 

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私が牛乳石鹸を選んだ理由

私が牛乳石鹸を選んだ理由は

 

・安い

・自分も使っていた経験がある

・シンプル

 

だからです。


コスパが良い!

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 牛乳石鹸の青箱、赤箱をそれぞれアマゾンで探してみたら、一個あたり60円前後で購入できます。

 

カウブランド青箱 85g×6個入

カウブランド青箱 85g×6個入

 

 

カウブランド赤箱 100g×6個入

カウブランド赤箱 100g×6個入

 

 

価格は、赤箱の方が数十円高いですが元々の価格が安いのであまり気になりません。

 

 我が家が今まで使用していた、石鹸はワンボトル400mlで700円程です。

ジョンソン ベビー全身シャンプー 泡タイプ 400mL
 

 

400mlでも全身に使っていたら1ヶ月で無くなりました。

 

泡タイプは泡立てる必要がないので非常に便利ですが、調子にのって使いすぎてしまうとすぐに無くなってしまうので、使いすぎないように注意しないといけないですね。

 

私も牛乳石鹸で洗われてきたから

 

私も赤ちゃんの時は牛乳石鹸で洗われて育ちました。

 

全く覚えていませんが。

 

私の実家は昔から牛乳石鹸の青箱を使っていたため、私と牛乳石鹸とのお付き合いはかれこれ数十年。

 

今まで牛乳石鹸を使ってきてお肌のトラブルに見舞われたことはありません。

 

牛乳石鹸に対する抵抗がないので、自分の子供に使っても大丈夫っしょ!ぐらいの気持ちですね。

 

牛乳石鹸の青箱は、流し終わった後にさっぱり感がある、泡立ちが良い、洗い流しやすいのが特徴だと思います。

 

また、ジャスミン調の香りはなんか懐かしい気分にさせてくれます。

 

ビオレ、ナイーブなどの弱酸性ボディーソープは洗い終わった後のしっとり感は強いですが、青箱を使っていた私には洗い終わった後のさっぱり感が少し物足りなく感じます。

 

私は今でもシャンプー以外、牛乳石鹸です。

 

当然個人差はありますが、やはり昔から馴染みのある牛乳石鹸は私の肌には合っているようです。

 


シンプル

 

牛乳石鹸の材料はシンプルです。

 

赤箱

石ケン素地、香料、乳脂(牛乳)、水、ステアリン酸、酸化チタン、EDTA-4Na、スクワラン

 

青箱

石ケン素地、香料、乳脂(牛乳)、水、ステアリン酸、酸化チタン、EDTA-4Na

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これだけです。

 

ちなみにビオレボディーソープの成分は

水、ラウレス-4カルボン酸Na、ラウレス硫酸アンモニウム、ラウリルグルコシド、ラウラミドプロピルベタイン、PG、ジステアリン酸グリコール、エタノール、ラウリン酸、コカミドMEA・・・などなど。

 

多すぎて読む気になりません。

 

それに比べて牛乳石鹸の成分はシンプルで分かりやすいですね。

 

普通とも言いかえれますが、普通なのがいいんです!

 

変に価格が高かったり、いいもの入ってると期待しちゃいますからね。

 

石鹸はあくまで、自分の肌に合うか合わないかで決めるものであり、価格や成分で決めるものではないと私は思います。

 

赤ちゃんに使ってみた

 

牛乳石鹸を一週間使用していますが、赤ちゃんのお肌に問題はありません。

 

赤ちゃん用ボディーソープだとかなりしっとりした仕上がりになりますが、青箱の牛乳石鹸の場合は毎回ツルツルになります。

 

すぐに洗い流せるので、石鹸が肌に残っている感じがありません。

 

さっぱりな洗い上がりの青箱ですが、うちの子の肌質には合っているようです。

 

しっとりさせたければ、赤箱をオススメします。

 

ジメジメする季節は青箱乾燥する季節は赤箱と季節によって使い分けてもみても良さそうですね。

 

実は赤ちゃん用の牛乳石鹸がある

 

牛乳石鹸について調べてみて初めて知ったのですが、赤ちゃん用の牛乳石鹸が販売されています。

 

キューピー ベビー石けん 3個パック (90g×3個)

キューピー ベビー石けん 3個パック (90g×3個)

 

 

容量:90g 

メーカー希望価格:150円(税抜)

 

価格は通常の牛乳石鹸に比べ少し高くなりますが、それでもネット通販なら一個あたり100円程度で購入できるので良心的な価格ではないでしょうか?

  

泡タイプもあり、こちらは香りも選べます。

 容量:400ml

メーカー希望価格:700円(税抜)

 

泡タイプは少し割高になるかもしれません。

 

成分は、石ケン素地、スクワラン、乳脂(牛乳)、クチナシエキス、コメヌカ油、香料、水、ステアリン酸エタノール、酸化チタン、EDTA-4Naが含まれています。

 

牛乳石鹸の赤箱の成分にクチナシエキスとコメヌカ油が追加されていますね。

 

通常の牛乳石鹸よりも低刺激で肌に優しく、しっとりな洗い上がりで、敏感肌の大人でも利用できます。

 

お肌が弱い方は一度試してみてもいいかもしれません。

 

我が家は節約の為、よほどのことが無い限り青箱一択です(笑)。

 

沐浴で牛乳石鹸を使う場合の注意点

 

固形の牛乳石鹸を使う場合の注意点は

 

・肌に合わない場合はすぐに使用を中止する

・沐浴の場合は泡立てネット必須

・目に入るとしみる

 

などがあげられます。

 

肌に合わない場合はすぐに使用を中止する

 

まずは、使ってみて湿疹やひどい乾燥など、肌に合わない症状がでた場合はすぐに使用をやめましょう。

 

石鹸はどうしても個人で合う合わないがあるので、注意が必要です。 

 

沐浴の場合は泡立てネット必須

 

牛乳石鹸の注意点は固形石鹸なので、泡立てネットに入れて使用しないと片手で洗いにくいことです。

 

泡立てネットを利用しましょう。

 

泡立てネットを使えばすぐに泡立つのでポンプ式の石鹸とそんなに変わりません。

 

慣れない内は不便に感じるかもしれませんが、慣れればそんなに苦になりませんよ。

 

目に入るとしみます

 

通常の牛乳石鹸はやはり目に入ると少ししみます。

 

目をつぶってといっても赤ちゃんは分からないので 、顔を洗う場合は、低刺激の赤ちゃん専用の石鹸で洗ってあげた方が赤ちゃん思いです。

 

うちの場合、顔だけ低刺激の石鹸を使用しています。

 

ちなみに、口に入ってもそこまで苦さは感じません。

 

実際に舐めてみた感想です。

 

 最後に

 

肌に良い、低刺激、皮脂をバッチリ吸収。

 

どの石鹸メーカーも同じようなうたい文句で商品をアピールします。

 

消費者としてみたら、果たしてどれが良いのかさっぱり分かりません。

 

そんな時は、シンプルに『昔からずっと使われ続けているもの』という視点で決めてみてもいいのかもしれません。

 

牛乳石鹸が誕生して100年以上が経ちます。

 

今でも普通に使われている牛乳石鹸は長い間愛用されてきたことにより、他社ではマネできない信頼と実績があります。

 

皆さんのお肌に合うかわかりませんが、牛乳石鹸を一度試してみてはいかがでしょうか。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!