ギリギリの日常ブログ

2019年よりブログ開始。日常の様々な情報をインプットし、ブログの場をお借りしてアウトプットしていきたいと思います。元サラリーマン、資格を取って医療職に転職したサラリーマン医療職です!ブログについて試行錯誤中。

真ん中走りたいおじいちゃんを見て思うこと

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どうも!ぎりぎりです!

 

毎朝私は車で通勤します。

 

平日の生活リズムはみんな一緒なのか毎朝同じ人、同じ車と遭遇します。

 

その中でひときわ目立つ存在。

 

それは、自転車おじいちゃんです。

 

なぜ目立つのか。

 

いつも道路の真ん中を走りたいおじいちゃんだからです。

 

このおじいちゃん、どうやら真ん中にいないと落ち着かないのか、毎日道のど真ん中を自転車で走行しています。

 

当然そんな走り方していたら、クラクション鳴らされますよね。

 

しかし、耳が遠いのかピクリとも反応しません。

 

私の進路は誰も邪魔させない。

 

まさしくGoing my way!

 

自転車には後方確認用ではなく姿見となっているサイドミラーがいつも朝日を浴びて輝いています

 

高齢者、若者関係なく危険な自転車走行はよく目にします。

 

右側通行、一時停止無視、スマホしながら走行、二人乗りその他もろもろ。

 

轢きそうになった経験もしばしば。

 

危険走行する人に限ってヘルメットしてないんですよね。

 

自転車側の不注意が原因で事故が発生しても、轢いてしまえばこちらにも過失ありと見做されます。

 

信号無視をした自転車と青信号を守って走行していた車が衝突した事故の過失割合はどうなるのか【弁護士Q&Aまとめ】 - 弁護士ドットコム

 

 あまりにも理不尽ではないでしょうか。

 

車に絶対ドライブレコーダー付けといた方がいいですよ。

 

自転車は非常に便利で気軽に乗れます。

 

しかし、法律上の扱いは軽車両です。

 

法律でちゃん軽車両と定められていますから、走行時のルールが存在します。 

自転車運転者講習制度の概要等

 

概要

自転車の運転による交通の危険を防止するための講習(自転車運転者講習)制度は、自転車の交通ルール遵守を徹底するため、自転車の運転に関し一定の違反行為(危険行為)を3年以内に2回以上行った者に対し、都道府県公安委員会が講習の受講を命ずるもの。

 

対象

自転車乗車中に信号無視等の危険行為(14類型)を行い、交通違反として取締りを受けた、または、交通事故を起こして送致された者。
ただし、3年以内に違反・事故を合わせて2回以上繰り返した場合。
都内だけの取締り等に限りません。

 

受講命令について

都道府県公安委員会が、自転車運転者講習受講命令書交付後、3ヶ月以内に自転車運転者講習を受講する旨を命ずるもの。

 

受講時間・手数料

3時間 6,000

 

受講命令に従わなかった場合

5万円以下の罰金

 

危険行為(14類型)

  • 信号無視【道交法第7条】
  • 通行禁止違反【道交法第8条第1項】
  • 歩行者用道路における車両の義務違反(徐行違反)【道交法第9条】
  • 通行区分違反【道交法第17条第1項、第4項又は第6項】
  • 路側帯通行時の歩行者の通行妨害【道交法第17条の2第2項】
  • 遮断踏切立入り【道交法第33条第2項】
  • 交差点安全進行義務違反等【道交法第36条】
  • 交差点優先車妨害等【道交法第37条】
  • 環状交差点安全進行義務違反等【道交法第37条の2】
  • 指定場所一時不停止等【道交法第43条】
  • 歩道通行時の通行方法違反【道交法第63条の4第2項】
  • 制動装置(ブレーキ)不良自転車運転【道交法63条の9第1項】
  • 酒酔い運転【道交法第65条第1項】
  • 安全運転義務違反【道交法第70条】

引用:警視庁ホームページよりhttps://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotsu/jikoboshi/bicycle/koshu.html

 

 私が毎朝遭遇するおじいちゃんは果たしていくら払えばいいのでしょうか。

 

全く検挙される気配はありませんが。

 

警察にはしっかりとした取り締まりを希望します。

 

自転車がなければ生活できない。

 

そんなことは関係ありません。

 

弱者いじめでもありません。

 

ルールなんですから。

 

 

 

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年間全国で8万件以上の自転車事故が発生しています。

 

そのうちの半分以上は自転車側の交通ルール違反によって引き起こされています。

 

死亡事故について言えば、7割が自転車側に過失があるというデータもあります。

 

交通ルールを守らずに事故するのは自業自得。

 

しかし、轢いてしまった側は被害者でもあり、加害者にもなるのです。

 

自転車は気軽に乗れますが、ルールを知らない人は多いのではないでしょうか。

 

最近は外人が増えました。

 

みんな日本の自転車ルールを知っているのでしょうか。

 

自転車の走行ルールについてもっと報道すべきだと思うのですが、肝心のマスコミは、政治家の不倫やゴシップネタばかり。

 

政治家が不倫しても人は死なんでしょ。 

 

メディアの存在意義って何なのでしょうか。

 

自転車もれっきとした車両です。

 

走行ルールは守り安全走行を心掛けましょう。

 

www.npa.go.jp

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

それではまた!